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汚染土壌洗浄システム技術紹介
TECHNOLOGY INTRODUCTION

汚染土壌洗浄システムの概要

原位置浄化技術のひとつで、基本的には、汚染サイトに浄化設備を設置し、汚染土壌を洗浄浄化する技術です。
浄化土は現地の埋め戻し土として再利用します。いわゆるオンサイト処理です。

浄化対象特定有害物質:重金属類、鉱油類

技術の現状

オンサイト処理は、輸送コスト等が発生しないため、低コスト、低負荷型の対策技術といえるが、設備の初期費用、処理量及び設置ヤード等の諸条件によっては、費用対効果が期待できないため、対策技術として選定されるケースが少ない。

浄化対象特定有害物質:重金属類、鉱油類

村本建設の技術

村本建設では、現場条件に応じてオンサイト、オフサイトどちらでも対応可能です。
一般的には、オンサイト/オフサイトにおける処理方法の損益分岐対象土量は、概ね10,000tといわれていますが
村本建設のオンサイト技術は、

  • 処理量:100t/日からの少量での対応も可能
  • 対象土量が5,000t以上であれば、場外処分よりも安価に対策できる。
  • 装置の設置面積は、300㎡と狭隘地での原位置浄化に対応可能。