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現場見学会社会貢献活動
SOCIAL ACTION PROGRAM

2016/12/04

十津川村立十津川第二小学校校舎等新築工事作業所で現場見学会開催

平成28年12月4日(日)、十津川村立十津川第二小学校校舎等新築工事作業所(奈良県十津川村)に於いて、地元住民を対象に現場見学会を開催しました。

十津川第二小学校は、南部の3校、平谷小学校・西川第一小学校・西川第二小学校が統合され、平成29年4月開校を目指し、只今、新校舎の建設工事が進んでいます。 

予てから、地元総代様より地元住民の為の見学会を開催して欲しいとのご要望を頂き、今回の見学会を開催する運びとなりました。

当日は10時より63名もの沢山の方々が参加して下さり、村の木材がふんだんに使われた校舎棟、またピカピカの多目的ホール棟や屋内運動場棟など、立派な新小学校に期待が膨らむ見学会となりました。

 

2016/11/01

福生市防災食育センター整備工事(建築)作業所で小学生対象の現場見学会開催

平成28年10月7・24日、11月1日の3日間、福生市防災食育センター整備工事(建築)作業所(東京都福生市)に於いて、地元小学生を対象に現場見学会を開催しました。

福生市では、本州で初となる防災食育センターを建設しており、是非、地元の子供たちに工事中の現場から見学してもらい、地域の防災、また食文化への意識を高めていってもらえたらと、市内の小学校3、4年生373名を対象に現場見学会を開催する運びとなりました。

当日は約1時間を2班に分かれ、現場見学とモルタル体験学習を行いました。高所作業車の見学では、「高い所が好きな人?」と質問すると沢山の子供たちが元気いっぱいに手を挙げてくれ、また、モルタル体験では、みんな真剣な眼差しで、植木鉢づくりに取り組みました。

 

2016/08/23

(仮称)浄正院保育園新築工事作業所で園児対象の記念イベント開催

平成28年8月23日(火)、(仮称)浄正院保育園新築工事作業所(奈良県葛城市)に於いて、浄正院保育園児のまつぐみ(5歳児)・ふじぐみ(4歳児)を対象に記念イベントを開催しました。

このイベントは、新園舎の屋根の梁部に設置される鉄骨に「今しかできない 鉄骨にペイントしてみよう!」と題し、絵や名前などを園児に描いてもらいました。

園児たちの絵には、6月に開催したイベント時の「パワーショベル」、ひまわり絆プロジェクトで、今年の夏!園庭に満開に咲かせた「ひまわり」の絵、また新園舎の絵などが並び、想い想いの夢いっぱいのカラフルな絵で埋め尽くされました。

最後に先生方により、たけぐみ(3歳児)・うめぐみ(2歳児)・さくらぐみ(1歳児)・ももぐみ(0歳児)の全園児、職員名簿もメッセージとともに丁寧に記録され、今から上棟式でのお披露目が待ち遠しいです。

 

 

 

2016/07/12

沼袋南地区道路改良工事作業所で小学生対象の現場見学会開催

平成28年7月12日(火)、沼袋南地区道路改良工事作業所(岩手県下閉伊郡田野畑村)に於いて、『田野畑の復興はどこまで?』をテーマに、田野畑村立田野畑小学校 4年生児童24名を対象に現場見学会を開催しました。

工事について説明した後に、実際に切土部での掘削・積み込み機械作業を見てもらい、深い沢の函渠周りの盛土部では、キャリアダンプで運搬した土をパワーショベルにて敷均し、コンバインドローラーにて転圧する一連の工事の流れを見学してもらいました。

見学後の質問タイムでは、児童たちから沢山の質問が飛び出し、「工事をしていて大変なところは?」の質問に対し、「暑い夏も、寒い冬も屋外での作業になるので、大変かなと思います。しかし、何もないとこから道路などをつくった時は大変なこと以上の喜びを感じることが出来ます。この仕事をしている一番の理由です。」と、ものづくりへの情熱を伝えました。

『田野畑の復興はどこまで?』と大きなテーマで現場へ学びにきましたが、東日本大震災から5年が経過し、児童たちが自分たちの足を使い、目で見て感じることが未来に生き、繋がる大きな体験となっていくのではないでしょうか。

 

2016/06/22

(仮称)浄正院保育園新築工事作業所で園児対象のイベント開催

平成28年6月22日(水)、(仮称)浄正院保育園新築工事作業所(奈良県葛城市)に於いて、浄正院保育園児を対象に『工事にふれよう』と題しイベントを開催しました。

全園児を対象にしたイベントは、先ず、3歳児以下の園児をショベルカーをバックにクラスごとに記念写真撮影会を行い、その後、まつぐみ(5歳児)35名・ふじぐみ(4歳児)31名を対象に「はたらくけんせつ機械 ショベルカーに乗ってみよう!」「ひまわり絆プロジェクト in 浄正院保育園」と2大看板を掲げ、イベントを開催しました。

「はたらくけんせつ機械 ショベルカーに乗ってみよう!」では、ヘルメットを被り、2台に分かれて本物のショベルカーに順番に乗ってもらい、また、「ひまわり絆プロジェクト in 浄正院保育園」では、1クラス8人ずつのグループをつくり、プランターに1人3個ずつのひまわりの種蒔きをしました。

園児パワーを感じる楽しいイベントとなり、今年は猛暑日が続く夏になると言われていますが、浄正院保育園のひまわりで元気をもらえそうです!

 

2016/06/04

(仮称)五條総合体育館建設工事作業所で現場見学会開催

平成28年6月3・4日、(仮称)五條総合体育館建設工事作業所(奈良県五條市)に於いて、現場見学会を開催しました。当体育館は、日本初となる住宅用部材の中断面集成材を屋根に使用した大型公共施設であり、是非、工事中にも地元の方々に見学して頂ければと2日間の現場見学会を開催する運びとなりました。

屋根は木製トラスと鉄骨キールトラスのハイブリッド構造で、天井や壁、床には奈良県産スギの集成材や板を利用しています。特に約1700本の集成材を使った格子状に組まれた天井はひときわ存在感を放ち、また、上野公園の景色を取り込んだ絵画のような大窓が開放的空間を演出しています。

3日は、報道関係者や招待客、地元の五條市立阪合部小学校3年生を対象に、4日は一般向けに行い、2日間で総勢400名の方々が参加して下さり、奈良県中南部のスポーツ・文化・観光の拠点となる体育館完成への期待感が伝わる現場見学会となりました。

 

2016/02/14

主要地方道岩泉平井賀普代線(仮称)島越トンネル築造工事作業所でトンネル名称発表セレモニー及び現場見学会を開催

平成28年2月14日(日)、主要地方道岩泉平井賀普代線(仮称)島越トンネル築造工事作業所(岩手県下閉伊郡田野畑村)に於いて、田野畑村小中学生と地域の方々の約60名を対象にトンネル名称発表セレモニー及び現場見学会を開催しました。

当工事は、県道岩泉平井賀普代線の島越工区のトンネル工事で、東日本大震災により島越集落は、余儀なく高台に移転された住民の切牛地区と被災を免れた海沿いの島越地区の住民とに分断され、再び2つの地区の住民を結び付けるという復興事業です。

公募で決定したトンネル名称の発表セレモニーにて除幕式が行われ、子供会を代表して6名の子供たちが除幕の大役を果たし、トンネル名称『島の沢トンネル』と発表されました。

その後、実際に貫通した時の映像や写真等を使い工事説明を行い、また工事中の現場も見学して頂き、地域を繋ぐトンネル工事に触れて頂きました。

 

 

2015/11/27

一般国道106号(仮称)松山トンネル築造工事作業所で中学生対象の現場見学会開催

平成27年11月27日(金)、一般国道106号(仮称)松山トンネル築造工事作業所(岩手県宮古市)に於いて、岩手県と当工事隣接工区の田鎖地区道路改良工事作業所と協力して、岩手県が復興道路として宮古市松山~根市間で整備を進めている宮古盛岡横断道路(一般国道106号)宮古西道路について、10月に復興教育の一環として開催された小学生対象の現場見学会に引き続き、地元の宮古市立花輪中学校1年生26名を対象に現場見学会を開催しました。

約1時間30分の現場見学会では、工事について説明した後、(仮称)松山トンネルや(仮称)長沢川橋等の工事を見学し、(仮称)松山トンネル内を歩いてもらい、記念撮影も行いました。また、(仮称)長沢川橋の現場では、現場見学記念に、床版の上に「復興への想い」を其々が大きく力強く書いていきました。

後日、花輪中学校から、学級通信『道がないならつくっちゃおう』を頂き、生徒たちからの希望に満ちた感想を寄せて頂きました。

 

2015/10/21

一般国道106号(仮称)松山トンネル築造工事作業所で小学生対象の現場見学会開催

平成27年10月21日、一般国道106号(仮称)松山トンネル築造工事作業所(岩手県宮古市)に於いて、岩手県と当工事隣接工区の田鎖地区道路改良工事作業所と協力して、岩手県が復興道路として宮古市松山~根市間で整備を進めている宮古盛岡横断道路(一般国道106号)宮古西道路について『つなごう!復興のために 進もう!復興のその先へ』と題し、地元の宮古市立花輪小学校 5年生児童20名を対象に復興教育の一環として現場見学会を開催しました。「復興トンネル」「松山復興大トンネル」「幸福トンネル」「遺跡トンネル」「松山絆トンネル」と、児童たちが仮想でトンネル名を考えくれました。また、隣接工区の(仮称)長沢川橋では床版に「復興への想い」を力強く書いていき、復興に向けて希望の光が射す現場見学会となりました。

2015/06/19

北区十条台二丁目、板橋区二丁目付近再構築工事作業所で現場見学会開催

平成27年6月19日、北区十条台二丁目、板橋区加賀二丁目付近再構築工事作業所(東京)に於いて王子第五小学校4年生36名を対象に、現場見学会を開催しました。
当日は3班に分かれ、下水道工事のしくみについてのスライドや模型による学習をし、また本物のシールド工事の現場見学をしてもらいました。素朴な質問もたくさん飛び出し、身近で工事をしている下水道について触れてもらいました。