SCROLL

  1. 採用トップ
  2. 先輩インタビュー
  3. 技術部門|技術開発部

社員
社員

07 技術部門
技術開発

自分が開発した技術で現場の笑顔を増やしたい。

技術開発部
2015年入社
01

仕事の内容を教えてください。

現場の悩みを技術で解決する仕事をしています。今、開発しているのはMR(Mixed Reality)。コロナの影響で検査官や施主さんが現場に行くのが難しくなりました。そこで遠隔地からでも確実な検査ができる仕組みを開発。オフィスの席でゴーグルをつけると、目の前が現場に変わります。初めて体験すると「マジで!」と驚かれるでしょう。建設の現場技術というとアナログと思われがち。実は話題の技術も取り入れています。
02

ワンチームを実感するのはどんな時。

コンクリート打設の瞬間です。ご存知だと思いますが、生コンクリートは最初はドロドロです。でも、時間が経つとカチカチに。そう、コンクリート打設は時間との戦い。だから、コンクリートミキサー車の運転手さんも、枠に流し入れる職人さんも、成形する職人さんも、作業を指揮する施工管理も。「せーの」と息を揃えて取り組みます。作業が終わると、現場に安堵の笑い声が響きます。建築はワンチーム。それを体現している瞬間ですね。
03

村本建設へ入社を決めた決め手は。

『結婚できない男』というドラマを見て、建築に興味を持ちました。主人公がこだわりをもって設計する姿に憧れたんです。(この話、誰も共感してくれないです)。もちろん、大学では設計を専攻。「いい設計ができた!」と自信満々に提出しても、「面白くないよ、これ」と教授に言われ…。設計は向いていないと感じました。でも建築が大好きだったので、別の形で関わりたいと思っていた時に村本建設と出会い、入社を決めました。
04

仕事のやりがいは?

建築や土木技術の展示会に参加したり、大学教授と一緒に技術開発を行わせてもらったり。新しい技術に早く触れられるのが楽しいです。社内でこのソフトを触っているのは、自分だけじゃないか、と思うことも結構あります。誰も使い方を知らないから、必死にネットで検索。ところが、出てきたサイトは全文英語…笑うしかありません。手探りで技術を理解し、モノにしていきます。大変だけど、その分成長を感じられるのです。
05

今だから語れる、大変な経験は?

タイルの劣化試験です。実験用のタイルを模擬壁に取り付け打診調査。収録した音データを集計するというものです。運悪く模擬壁の取り付け先は蚊が多く、丸2日、蚊との戦い。なんとか収集したデータは、1ファイル200万個に及ぶもの。それが60ファイルありました。もちろん、パソコンはフリーズ。それを見つめる私もフリーズ。試行錯誤の末、導き出したデータは求める結果ではなく…徒労感がすごかったですね(笑)。
06

休日は何をしていますか。

学生時代って夜遅くまで遊ぶじゃないですか。ただ自分の地元には、あんまり深夜営業している店がなくて。一番近くにあったのが、ビリヤード場だったんです。それでビリヤードが趣味になりました。自分ではのめり込んでいるとは思っていないのですが、マイキューを持っていると話すと「めちゃハマってるやん!」と言われます。コロナが落ち着いたら、アマチュア大会にでも出ようかな。流石にマイウェアはまだ持っていません。

MESSAGE

学生の方へのメッセージを
お願いします。

今、このサイトをどこで見ていますか?建物の中ではないでしょうか。足をつけている床はどんな床ですか?フローリング?カーペット?では、その床の下はどうなっているでしょうか。普段の生活で目にできるのは、建物の表面だけ。その奥にはまだ、皆さんの知らない世界が広がっています。好奇心を掻き立てられるのが建設業界です。ぜひ、建設業界に興味を持ってください。近い将来、村本で出会えることを楽しみにしています。

OTHER その他インタビュー

OTHER INTERVIEW

BACK

01

10

NEXT