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社員
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06 営業部門

いつの日か、村本建設の社長になりたい!

東京支店|第一営業部
2017年入社
01

仕事の内容を教えてください。

国土交通省など中央官庁に営業を行っています。国がクライアントとなるので、飛び込んでどうにかなるわけではありません。毎年4月から四半期ごとに、公示・公告される中から入札参加案件を定め、受注を目指すのが仕事。人気案件の場合、約20社が競合として名乗りを上げます。厳しい入札基準をクリアする技術や体制を整え、適切な見積りを算出し、提出する。営業はプロデューサーのような役割です。
02

ワンチームを実感するのはどんな時。

入札の時ですね。入札基準は過去の施工実績のほか『〇〇の施工実績を持つ技術者を配置すること』『女性を配置すること』といった人員体制や『週休2日勤務』などの働き方にまで及びます。営業だけで体制は整えられません。技術部、工務部、土木部、建築部と様々な部署が連携し、基準をクリアしていきます。受注できたときですか?それはもう、組織全体が喜びに溢れますよ。ワンチームを象徴するシーンが目の前に広がりますね。
03

村本建設へ入社を決めた決め手は。

大学卒業と同時にネット広告の会社を起業しました。しかし『見えない人を相手にする』ことに手応えを感じられませんでした。人と向き合う仕事をしよう!ダイナミックな仕事をしよう!そう考え、建設業界に目を向けました。調べるうちにこんな話を耳にしたのです。『村本の営業は泥臭いけど、まっすぐだ』と。本当か?早速、村本の門を叩き、自分の目で確かめました。そして、今、ここにいるんです。つまり、話は本当だったのです。
04

うれしい瞬間は?

竣工した建物にお客様をご案内する時でしょうか。先日竣工を迎えた仕事は特に印象深いです。高速道路の下に社屋を建てるという難しい仕事でした。竣工日から、連日、お客様をご案内しました。皆様一様に「すごい」と口にされ、「村本さんにやってもらってよかった。ありがとう」とお礼を言ってくださったのです。うれしく思ったのと同時に、誇らしさも感じました。ものづくりに深く関わる営業ならではの喜びだと思います。所長からも「君に担当してもらってよかった」と言っていただき、最高でした。
05

夢はありますか?

社長になりたい!村本建設の。大それていますかね?働くからには上を目指した方がいいと思うのです。正直、社長になるには経験・実力ともに不足しています。先日も、地鎮祭をやってほしいと依頼を受けたのですが、『地鎮祭?神主さんを手配?司会もするんですか?』と、わからないことだらけ。苦闘しました。そういう色んな経験を数多く積んで、頼られる社長になりたいです。
06

休日は何をしていますか。

筋トレです。元々、痩せ型でそれがコンプレックスだったのです。8年前から始めました。始める前と比べると、服はスリーサイズ上がりました。でも、体脂肪率は下りました。筋トレをするとアドレナリンやエンドルフィンが活発に働くので、落ち込みにくくなります。マッチョな人でネガティブな人をあまり目にしないのはそのためです。私自身、社交性がうんと上がりました。ぜひ、皆さんもどうでしょう。筋肉は裏切りません。

MESSAGE

学生の方へのメッセージを
お願いします。

建設業界は変わろうとしています。『現場の完全週休二日』や『女性の配置』など、労働環境の改善は国をあげて進められています。無人で重機を動かしたり、ドローンで測量を行ったりするICT建設機械も取り入れられています。イメージよりも進んでいるのではないでしょうか。この変化の波をより大きくするのは、次世代を担う皆さんです。あなたの活躍が業界の未来を明るくします。やりがいいっぱいの仕事にチャレンジしてください。

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