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社員
社員

05 設計部門
構造設計

笑って働ける会社で、笑って暮らせる街をつくる。

建築統括部 | 設計部
2008年入社
01

仕事の内容を教えてください。

意匠設計図を基に、構造設計を行っています。多くの場合、意匠設計が出来上がり、受注がほぼ確定となった段階から仕事が始まります。建物の造りを決める構造計画の作成、地盤調査、構造計算を経て、構造図を作成します。工事が開始したら、図面通りに工事が進んでいるか、構造に問題はないかなどの検査に立ち会います。意匠設計と違い、構造設計は完成時には隠れてしまうことが多い。でもどんなに素敵なデザインでも安全性が保たれなければ災害などで倒壊してしまいます。一見、地味に見えますがそういう陰で支えているものを設計するってカッコいいな、なんて思っています。
02

ワンチームを実感するのはどんな時。

予算がギリギリ、というご依頼がありました。人によっては受注を見送るかもしれない案件です。でも担当営業は「とりたい!」と声を上げたんです。すると工事部、工務部のメンバーも「よし」となって。みんなで細かい部分まで工夫し、予算調整しました。お客様にもやれること、やれないことを理解いただき、見事受注。「ありがとう!」と感謝の言葉までいただきました。お客様も含めてワンチームになれた仕事でしたね。
03

村本建設へ入社を決めた理由は?

大学で建築を学んでいたので、建設業界へ就職したいと思っていました。村本を選んだのは、面接が楽しかったから。何の話をしたのか、全く覚えていないんですが、よく笑ったということは、はっきり覚えています。他にも数社、建設系の会社を受けていましたが、あんなにも笑った面接は村本以外にはありませんでした。(ま、普通、面接では笑わないのですけど…)。ここでなら、楽しく働けそうだ!と直感が働いたんです。
04

なぜ、構造設計の道を選んだのですか?

小学生の頃に起こった阪神大震災がきっかけでしょうね。TVで流れる震災の映像がとってもショックで…。数年後、大学で建築を選んだ時、忘れていたはずの映像を思い出したんです。『学ぶなら命を守れる構造設計がいい』。自然とそう思いました。構造設計は専門の事務所でも行われています。でも、私はゼネコンで働きたかったんです。設計だけではなく、施工の知識も身につくから。きっと、その方が人の役に立てると思ったんです。
05

心に残る仕事を教えてください。

入社6年目、はじめて一人で担当することになった仕事ですね。京都市内に大学をつくるという案件でした。申請書類を京都市に提出する必要があったので、朝一番に京都に向かい、役所窓口へ。ところが「これ、不備がありますよ」と言われ…。急いで大阪に帰り、資料を整え、再び京都へ。1日に大阪〜京都間を2往復しました。『足が棒になるとは、このことを言うのか…』と、自宅でグッタリ。ほんと、苦いデビューになりました。
06

休日は何をしていますか?

旅行に出かけることが多いです。旅行仲間は大学の頃からの親友たち。これまでに台湾2回、シンガポール、沖縄などなど、いろんな国や地域に行きました。まだまだ行きたい場所があって、悩んでしまいますね。別府温泉もいいなあ。道後温泉も行ってみたいなあ。冬の東北には行ったことがないので、足を運んでみたいなあ。福島とか、いいですよね。コロナが落ち着いたら予約しよう!オススメの場所があったら教えてください。

MESSAGE

学生の方へのメッセージを
お願いします。

文系だから建設業界は無理かな…とか。そんな風に思わないでください。私は工学部出身ですが、入社して一から教えてもらった感覚です。大学での学びより、働いてから学ぶことの方が多いんです。ぜひ、挑戦してください。女性で建設は大変かな…と不安を抱えている方。業界研究する感覚でいいと思うので、村本の説明会にいらしてください。就活は可能性を探る場。いろんな世界が見えるチャンスだと思って活動して欲しいです。

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