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社員
社員

02 施工管理部門
土木

サッカー部の頃と同じくらい、仲間の繋がりが強いと思う。

大阪支店|土木部
2018年入社
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仕事の内容を教えてください。

施工管理の仕事をしています。担当としては工程管理、工事進捗記録の作成、業者手配、資材発注、立会い検査の実施、安全管理を行っています。私が力を入れているのは安全管理。例えば、高所での作業がある場合、ものの墜落、人の墜落は決してあってはなりません。そういったリスクをなくすために、どんな策を講じたらいいかを考え、実施しています。物理的に安全設備を導入することはもちろん、現場員の安全意識の向上活動も行っています。

02

ワンチームを実感するのはどんな時。

以前の現場で竣工を迎えた時のこと。当時、私は別の現場に異動していました。それなのに先輩から「打ち上げやるからおいで!」と連絡をもらえたんです。自分のことを覚えてくれていたことが本当に嬉しかったです。先輩も私も今は別の現場にいますが、偶然、本社で会うと、向こうから手を振って声をかけてくれます。質問には、今でも丁寧に答えてくれます。ワンチームはまさに村本のための言葉。社員同士の繋がりが強いです。
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村本建設へ入社を決めた理由は?

工学部で土木を学んでいました。学びを活かせる仕事がしたいと思い、入社しました。他の企業は正直に言うと、受けていません。実は長崎県出身で、大阪で面接を受けるのが不安だったんです。関西弁も怖そうって思っていましたから。あと、建設会社って怖い人が多いイメージもあって…。ところが村本は違いました。説明会で会った人事の方は温かい方ばかり。「ここだ!」と感じ、決意しました。
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仕事のやりがいは?

自分で考えた施工計画を最後までやり通し、完成した時ですかね。工事によっては、法令で作業時間や工程が明確に決まっているものもあります。無駄なく作業を進める方法を考えなくてはなりません。大型の重機を必要とする場合もあります。どこに重機を止め、どんな流れでやるのか。それは安全に行うことができるのか。綿密に計画を練ります。だからこそ、無事に竣工した時には、大きな達成感と安堵感に包まれるんです。
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出来上がった建造物は見に行きますか?

見に行きますよ。特に入社後、最初に関わった新名神高速道路、京都宇治田原付近の橋脚工事は思い出深いです。完成前に別の現場に異動したので、完成の瞬間を目にすることができませんでした。そこで後日、一人車を走らせ、宇治田原へ。車窓から橋脚を目にした時、これに自分が関わったんだと不思議な気持ちになりました。写メを撮り、九州に住む彼女に送りましたよ。彼女の反応ですか?…恥ずかしいから勘弁してください。(笑)
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休日は何をしていますか?

サッカー観戦をしています。小学3年から大学卒業までサッカー部所属。高校時代、国体メンバーに選抜された経験があります。小柄なんですけど、センターバックとしてラインをコントロールしていました。Jリーグを見ていると、元チームメイトと過去に対戦したライバルが戦っていたりします。自然と応援に熱が入りますよ。試合前にLINEでエールを送ります。今は見るばっかりだけれど、そのうちプレーしたいですね。

MESSAGE

学生の方へのメッセージを
お願いします。

建設業界ってどんなイメージですか?怖そうですか?私も学生の頃は自分勝手なイメージを持っていました。でも、入ってみると全然違うことに驚きました。怖そうに見えていた職人さんが、実はめちゃくちゃ優しかったりします。怒鳴られることも、そうそうありません。そんな職人さんや先輩たちと一緒に考え、とんでもなく大きなものを完成させます。ぜひ、勇気を持って、建設業界へ、村本建設へ、飛び込んでください。

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