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泉佐野火葬場PFI事業
PFI PROJECT

泉佐野市火葬場整備運営事業

事業目的   

 既存施設は昭和53年に設置後30余年が経過。また急激な高齢化に伴う火葬需要の増加に対応すべく建替えによる新しい施設を整備するものであり、PFI方式の導入により、民間活力によるサービス水準の向上並びに財政支出(人件費等)の削減及び平準化を目指すこととされる。

 

事業範囲

 施設整備業務  施設運営業務  公金収受(動物の火葬料金)

 

事業方式

 施設整備後、市に所有権を移転する(BTO方式:サービス購入型)

 

事業期間

 運営開始より20年間(平成44年3月まで)

 

参加企業

 代表企業:村本建設㈱ 【建設】

 構 成 員:太陽築炉工業㈱ 【火葬炉】

      太陽アーモ㈱  【維持運営】

 設計協力:㈱アール・アイ・エー 【設計・監理】

 

事業スケジュール

 平成21年7月  実施方針公表

 平成22年1月  入札広告

 平成22年4月  落札者の決定、基本協定 → 仮契約締結

 平成22年6月  議会 事業契約締結

 平成24年3月  火葬場施設の引渡し及び所有権移転期限

 平成24年4月  火葬場施設の供用開始

 平成44年3月  事業期間終了

 

施設概要

施設名称    泉佐野市営檀波羅浄園付設火葬場

 構造・階数   鉄筋コンクリート造 地上2階建

 所在地     大阪府泉佐野市松風台1丁目1932番

 延床面積    1,097.51㎡

 

       「包(つつみ)」の空間を施設計画の基本コンセプトとし、

          ・故人と会葬者の想いをつつみこむ「荘厳・静謐な火葬場」

          ・利用者をやさしくつつみこむ「心地よい火葬場」

          ・自然環境につつまれた「地域と調和した火葬場」

 

                         以上3つの施設計画の基本方針としている