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サイクルパーク大竹PFI事業
PFI PROJECT

事業内容

 

所在地 大竹市新町 一丁目2068-1 構成企業 株式会社杉原設計事務所、村本建設株式会社
規模 敷地面積 1,475.82㎡
建築面積  389.92㎡
床面積   978.49㎡
事業内容 設計・建設、維持管理、建物修繕、施設の事業運営業務、事業期間
代表企業 再開発振興株式会社 事業期間 15年

サイクルパーク大竹は、JR大竹駅前の市有地において、現在は無料の平面駐車場として利用している駐輪場について、PFI手法の導入によって民間のノウハウや経営手法を活かし、完全独立採算型のより質の高い自転車駐車場の整備・運営を行うものであります。

 

施設設備計画

今回提案した自転車駐車場は、街に溶け込み、鯉のぼりの似合う屋根(シェルター)を採用し、濃茶を基調とした落ち着きのある色彩計画としました。また、平置き利用の駐車場で、駐車スペースの配慮を行うなど、子供から高齢者まで利用し易い施設としています。  さらに自動ゲートシステム、防犯カメラ、防犯ベルを設置することにより、深夜、女性でも安心して利用でき、盗難・イタズラのない防犯性に優れた施設を目指します。周辺地域及び利用者に「親しまれる駐車場」づくりに努め、快適なまちづくりへとつながっていくのではないかと考えています。

運営計画

自動ゲートシステムの採用により、24時間365日、自転車の入出庫の一元管理を行います。これにより、管理人の労務負担を抑え、場内の整理、清掃、点検、盗難・イタズラの未然防止に重点を置き質の高い駐輪場の整備を行います。 さらに管理人不在時でも利用者が安心して利用できるよう、緊急対応の確実な実施体制を構築しています。

維持管理計画

長期にわたり、利用者が快適かつ安心して施設を利用できるよう、日頃からの点検や補修に重点を置くと共に万が一、故障や不具合が起きた場合の迅速、的確な対応等、バックアップ体制も確実に実行できるスキームにしています。

PFI事業スキーム