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安全衛生方針会社案内
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当社は、「安全はすべてに優先する」との決意と「一切の労働災害の発生を許さない」とする厳しい姿勢を堅持し、安心して健康に働ける職場の実現に向け、全社一丸となって安全衛生活動に取り組みます。

安全衛生の基本方針

  1. 安全衛生管理活動の強化
    安全衛生管理体制を確立することにより、職場における安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境を形成する。
  2. 計画的施工の推進
    「施工計画・安全衛生管理計画」の事前審査を確実に行い、計画通り実施する。
  3. 安全施工サイクルの確実な実施
    各専門工事事業者及び職長・安全衛生責任者の責任を明確にし、安全施工サイクルを確実に実施する。
  4. 安全作業の確立と確実な運用
    当社と各専門工事業者による、それぞれの役割に応じたリスクアセスメントを実施する。
  5. 働き方改革の実現及び健康職場の推進
    • ノー残業デーの設定及び実施を徹底する。
    • 工事事務所における原則第2・第4土曜日の閉所を実施する。(2019.4より)
    • 職場における総合的なメンタルヘルス対策の取組を推進する。

主な安全衛生管理活動

● 安全衛生大会

毎年6月に全国8会場にて安全衛生大会を実施しています。

大阪安全衛生大会

● 安全衛生巡視

毎月の本支店パトロールに加え、安全週間等特別期間(年4回)には安全衛生協力会幹事を交えた特別巡視を実施しています。さらに全国8か所の安全衛生協力会で組織する安全衛生協力会連合会においては、労働災害防止活動の一環として合同現場視察を行い、各支店の枠を超えた安全衛生の向上に向け活動しています。

安全衛生協力会連合会による視察

熊本高森線 俵山大橋復旧工事に於いて

(2017.11熊本県)

仙台東災害復旧関連区画整理事業六郷換地区に

於いて(場外視察、2018.11宮城県)

● 安全衛生教育

年間教育スケジュールに則り、安全衛生に関する教育を実施しています。また、安全衛生協力会と合同により、特別教育を含む安全衛生教育を実施しています。

2018年開催の主な教育

■ 統括安全衛生責任者教育

■ 足場の組立等の作業に係る業務特別教育

■ 職長・安全衛生責任者教育

■ 低圧電気取扱業務特別教育

■ 5t未満クレーンの運転特別教育

■ VR体験教育

職長・安全衛生責任者教育

低圧電気取扱業務特別教育

5t未満クレーンの運転特別教育

VR体験教育

● 安全創意工夫

安全創意工夫表彰制度を設け、社員の安全意識の高揚を図っています。

テーマ「家族作成のメッセージののぼり旗」

● 労働災害の発生状況

 当社の労働災害の発生状況を、下記にPDFファイルで添付しております。

>>労働災害の発生状況のPDFへのリンク