会社案内COMPANY INFORMATION

ホーム > 会社案内 > 代表挨拶

代表挨拶会社案内
COMPANY INFORMATION

社員自らが考え、自らが提案し、自らが会社を変えていくことができる集団で有り続けます。

建設会社は「ものづくり」の会社です。最も重要なことは「ものづくり」に関わる全ての人々との信頼関係です。お客様、社員、協力会社の皆さま、近隣の方々など様々な方が「ものづくり」に関わっています。村本建設に関わる全ての方々から今まで以上に信頼され、地域の皆様に愛される会社であり続けるために、村本建設社員は建設会社の社員であるという意識を常に抱きながら仕事に接しています。

村本建設の社員は一人ひとりがリーダーです。

私達が目指すリーダーとは、率先して動き、周囲を巻き込みながら、その結果、企業価値を高めていける人であります。このようなリーダーがそれぞれ能力を高めていくことで、多くのリーダーが率いる大きな集合体となり、優れた結果を導いています。

村本建設株式会社 代表取締役社長 村本 吉弘

また、毎年、若手社員を中心とした村本建設の将来を考えるプロジェクトを発足させ、数多くの提案が出されています。このプロジェクトは、毎年人を変えて組織され、国内外の世界情勢、建設業界の現況と今後の展開などを調べながら、他部署の社員とのコミュニケーションを深めることで、個々のレベルアップにつながっています。この活動が会社全体のボトムアップになり、交流を深めた社員の中から自然に意見が出てきています。そしてその社員が提案内容の実現に向けて、自ら動き出しています。

人と人のつながりが会社を成長させます。

特にこれから重要なのは協力会社の皆さんとの一体感です。この事については、私が平成16年に社長に就任してから常日頃より言い続けてきたことであります。村本建設には村本建設協力業者協同組合があり、昨年、結成50周年を迎えました。その下部組織として若手の協力会社経営者による共栄会もあり、この会も昨年、結成10周年を迎えました。このような組合等の活動を基盤としながら、村本建設と協力会社の皆様が両社にとって良い関係を構築するために、「パートナーシップ推進室」を設けています。パートナーシップ推進室を通じて協力会社の皆さんが必要としていることを支援していき共に将来に向かって成長し続けていきたいと考えています。
また、仕事をいただいているお客様との一体感も大事です。村本建設では「はじめましての会」を通じて、お客様の建造物に対する思いやこだわりを確認し、その思いに沿ったものを建造していくこととしています。工事の中間時、竣工時に御意見をいただき、お客様と共に満足を共有していきます。

これからの村本建設

村本建設は、明治41年創業から108年、昭和31年会社設立から今年の7月4日で60周年、さらに、平成16年に新たなスタートを切ってから12年が経過する歴史ある会社です。
我社はもともと奈良県が創業の地ですが、現在は、東京・大阪に本社を置き全国的に活動しています。村本建設の規模はそれほど大きくはありませんが、伝統と基礎技術に裏付けられた信頼性のある経営力により、地域の皆様の期待に応えていける会社であり続けます。
前期は3年間の中期経営計画の初年度に当たり、全ての経営数値目標を達成することができました。今期は中期経営計画2年目になります。今期は、前期からの良い流れをもって、経営基盤をしっかりと固めながら、中期経営計画のスローガンに「建設事業を強化しつつ、新たな事業領域に挑む」とあるように、さらなる高みを目指し、チャレンジしていきたいと考えています。顧客満足・社会貢献・社員満足を念頭に持続的発展的な会社を目指していきます。
今後も時代の変化に対応しつつ、お客様・協力会社の皆様・社員及び社員の家族の方々と一体感を共有しながら、培ってきた技術と経験を活かし、社会に信頼される高品質な建造物とサービスを提供し、安心して暮らせる未来創りに貢献していきます。

平成28年6月